【他勢力編】 ~虎牢関の戦い

曹操・孫権・劉備軍編のクエストを虎牢関の戦いまでクリアすると、他勢力編のクエストが解放されます。
この辺りから、徐々に難易度が上がってくるので、部隊編成をしっかりと考えたり、レベル上げを行ったりして対策していくようにしましょう。

⇒基本的な部隊編成についてはこちら

 

広宗の決戦

「蒼天已死」~「義軍粉砕」までは、敵の勢力が1種類だけなので、それに合わせてダメージ半減の軍略を持つ武将を大将にしたり、相性が悪くない勢力の攻撃力2倍の軍略を持つ武将を大将にしたりして行けばそこまで苦戦はしません。

ただし、ボスの攻撃力はそれなりなので、HPの底上げやダメージ半減技能、あるいは敵の攻撃ターン延長技能などといった対策は必要になります。

「天下大吉」では敵の勢力が4種類となるので、軍略はダメージ半減よりも攻撃力2倍、あるいはHPが0になる攻撃を耐える、といったものを使う方が良いでしょう。

 

宦官誅滅戦

ここでは全クエストを通じて漢以外の勢力が圧倒的に劣性になっています。
なぜなら、敵の勢力はほとんどが漢でありながら、漢に対して他の勢力が全て劣性となっているからです。

そのため、中途半端な部隊編成では、ほとんどダメージが与えられないまま、ジリ貧で負けていくことになります。

漢勢力で固めた部隊を作れるのがベストですが、よほど軍師ガチャを回していない限り、実用的な漢部隊は作れないかと思います。
ですが漢以外の不利な勢力であっても、しっかりと勢力を統一して、攻撃力4倍(2倍×2)、あるいは攻撃力2倍に漢ダメージ半減といった構成で挑めば、攻略は可能です。

この先の虎牢関の戦いよりも厳しいクエストであるため、ここを乗り切れれば虎牢関の戦いもクリアできるかと思います。

 

虎牢関の戦い

ここでは全クエストを通じて群以外の勢力が、群に対して劣性となっています。
しかしながら、敵として出てくる勢力に群がいないため、宦官誅滅戦ほどに苦労することはありません。
むしろ、群勢力で固めた部隊が作れるのであれば楽勝かもしれません。

とはいえ、クエストの難易度は16~17と高いので、油断していると高ダメージを連発で受けてしまいます。
勢力を1,2種類に固めた火力優先の部隊編成で、できるだけダメージを受ける前に倒すという戦い方がオススメです。